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参加者の声:3/4(土) A LIFE 第9話


 

参加者の声:Tさん(33才)


 
百聞は一見にしかずというコトワザがありますが、演者にとって現場というのは、他のどこよりも勉強になる場所だと思います。
演者として大きく成長するためには、演技のことばかりではなく、制作、裏方スタッフ、現場での立ち振る舞いなどもちゃんと勉強しなければいけません。
だからこそ、より多くの現場を経験し勉強することが大切だと思うのです。
そういう意味で、今回の『A LIFE』の現場は、とても貴重な勉強の機会でした。
あれだけ一流中の一流の役者陣、制作陣やスタッフの皆さんの動きが間近で生で見させてもらえることは、そうそうないことだと思います。
月並みな表現かもですが、とにかく監督からADさんにいたるまで、現場にいるスタッフ全員の動きが一人のこらずプロフェッショナルでした。
そこにさらに一流の役者さんの演技が加わって、とにかく力んでいないし焦ってもないのに、ものすごくスムーズに現場が流れていく様を間近に見れました。
まさしく、プロの現場でした。
またそんな中、役者さんやスタッフさんも、我々のようなエキストラにもしっかりと気を配ってくださいました。丁寧に流れを説明してくださったり、様々気遣いいただいたり、記念品をいただいたり…
役者さんも、あれだけ一線でやられてる方々も謙虚にエキストラの皆さんにも挨拶してくださっていました。
こういう現場の空気を体験すると、自分ももっと成長しなければ!と思わせてもらえます。
なかなかない貴重な勉強の場を与えていただきました。
上を目指している人であれば、ぜひ体験してほしい経験でした。
参加させていただきまして、ありがとうございました。

参加者の声:Yさん(29才)


 
今回ご縁をいただきまして、初めてエキストラとしてTBSの人気ドラマ『A LIFE 〜愛しき人〜』の撮影に参加いたしました。
誰もが憧れるテレビの撮影現場には、たくさんの撮影クルーに最新の機材、ジーンズで忙しく走り回るADやメイクの方々など、イメージしていたそのままの世界が広がっていました。また何と言っても、一流の俳優さん達が撮影現場に入ってこられた時のオーラは、私の想像を遥かに超えるものでした。当日参加していたエキストラの数は50名程でしたが、私は運良く最前列で浅野 忠信さんの演技を見させていただくことができました。カメラが回っている間は勿論のこと、シーン撮影の合間にも、入念に台詞の言い回しをくちずさんだり、助監督と台本のチェックをしたりと、浅野さんの非常に高い集中力が撮影現場全体を覆っていました。
これから芸能界での活躍を目指されている方やテレビ出演をしたい方は、次回チャンスに必ず応募されることをお勧めします。一流の撮影現場で本物を肌で感じることで、ぜひ高いイメージを獲得して、今後の活動に生かしていってください。

参加者の声:Aさん(24才)


 
この度は、参加させていただきまして本当にありがとうございました。
プロの役者さん、スタッフの方々の現場に参加させてもらえるという機会はなかなか無いので、エキストラとして参加させて頂き本当に勉強になりました。
印象に残っているのは、役者の皆様がすごく謙虚で低姿勢だったことです。プロの役者になれば少し態度が大きくなったり怖かったりするものと勝手に想像していました。
ただ、現場で見た役者の方々皆様がきっちりご挨拶をされてて低姿勢だった事に当たり前の事かもしれませんがすごく驚きました。やはり上に立つ者こそ常に謙虚でいなければいけないのだと改めて現場を経験して感じました。